骨伝導聴音補助器「きき耳くん」は、加齢による耳の遠い方等には最適で補聴器にも匹敵する優れものです。
軽度から中度難聴の方、加齢性の難聴の方にお勧めです。 重度の難聴者の方への効果を期待できる保障はありません。実際に使用されても効果が無い場合も御座いますので、ご注意ください。
聴力低下による難聴防止に大変有効です。
聴音補助器なら骨伝導聴音補助器「きき耳くん」。
骨伝導とは耳(鼓膜)から音を聞くのではなく、骨(頭蓋骨)に振動を与え直接聴覚神経に伝えるのが骨伝導です。
従来型ヘッドホンなどの長時間利用による聴覚低下減少を防ぎ、クリアな音を伝達する骨伝導聴覚補助システムなので安心してご利用いただけます。
高性能集音器+マイクorイヤホンでのご利用です。
マイクが対面先を向いているので人の声をよく拾いしかも骨伝導とのセットで大変手軽な補聴器を超える集音補助器としてご利用いただけます。
ぜひ体験してみてください。
●適用対象 軽、中度の伝音性難聴、加齢による耳の遠い方向けです。
重度の感音性難聴の方には不向きです。ご注意ください。
●使用装置 集音器(聴音補助器フック付き)
●製品構成 骨伝導ヘッドホン+骨伝導イヤホン+集音器+ノーマルイヤホン
●製品特徴 骨伝導ヘッドホンタイプと骨伝導イヤホンタイプをすべてセットしたデラックスタイプです。
音楽を聞いたりパワーウーハーを購入すれば携帯電話で会話を楽しむことも可能です。
●手のひらに収まるサイズ11.5cm
●軽量30g、スリム幅2.8×厚さ1.55
●高音、低音の周波数が選べる
低音域では日常会話やテレビなどの音域をクリアにします。
高音域は20〜30m先の遠くの音を拾うのに便利
●左右のバランス機能でご自分の聞こえ方の左右バランス調整ができます。
●左右の音量を無段階に調節
●マイクが前面に来るので不快な雑音を最小限に軽減
●両耳にイヤホンをセットすることができます。
●集音器の左右バランス制御ツマミで片耳用、両耳用どちらにも使い分けすることができます。
●骨伝導イヤホンの特徴は左の写真通り骨伝導用スピーカーとマイクロスピーカーの両方を使用できますので骨伝導のみやマイクロのみ、骨伝導+マイクロと使い分けできより鮮明に聞くことができます。
●難聴の方は骨伝導スピーカーを5割から6割程度(それ以上だと振動が大きくなります)、マイクロスピーカーを3割程度にてして聞かれるのが標準的です。
●よく聞こえるからといってマイクロスピーカーのボリウムを上げすぎての長時間使用は難聴を加速させる危険性がありますので骨伝導スピーカーの方をメインにマイクロスピーカーはサブとしてご利用くださいますようお願い致します。
■軽度から中度難聴の方、加齢性の難聴の方にもお勧めです。
聴音補助器としては補聴器にも負けません。それにプラス骨伝導ヘッドホン、骨伝導イヤホンにて聴覚器官に音を振動として直接伝えますので鼓膜の欠損されている方や後天的に聴覚機能が減退した場合はとても効果的です。 しかし重度の難聴者の方への効果を期待できる保障はありません。実際に使用されても効果が無い場合も御座いますので、ご注意ください。
■骨伝導ヘッドホンの場合スピーカーで耳をふさぐことなく聞こえます。
スピーカー部を軽くこめかみに当てるだけで音が良く聞こえます。周りの音も聞こえ安全にご利用いただきます。
■快適な使用感で長時間のご使用も疲れません。
“耳に対する負担の軽減”で聴力低下による難聴防止に大変有効です。
■新環境素材を使用と音漏れの軽減
GDB骨伝導ヘッドホンは新環境素材を使用することにより例えば皮膚衝撃面ではマイナスイオンの発生により使用時の健康にも配慮、また外部に聞こえているかどうか程度の音漏れ軽減に成功
■ダイナミックな音質と音色
低音の明瞭さが加わりダイナミックな音質を実現、ヘッド部分が動く(特許申請中)ので耳穴に乗せても外してもお楽しみいただけます。使用用途が広がったためこのオーディオボーン1つで音のうるさい場所だけでなく静かな環境にも対応できます。
■国内特許申請中
”骨伝導振動子及びこれを利用した骨伝導スピーカヘッドセット”として国内特許を申請中
■軽量・コンパクトでしかも簡単操作
60gという軽さでしかも折りたためるので(特許申請中)コンパクトで持ち運びには大変便利です。生活防水タイプなのでスポーツや野外でのご使用には最適です。
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骨伝導ヘッドホン AUDIO BONE 仕様 |
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タイプ
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骨伝導ステレオヘッドホン |
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適正出力、最大出力
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30mW、70mW |
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インピーダンス
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8Ω |
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音圧感度
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80dB/mW |
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基準周波数
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50Hz〜4KHz |
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コード長さ
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120cm |
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重量
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60g |
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プラグ
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ステレオΦ3.5 |
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使用装置
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CD、MD、FMラジオ、 音楽用機器、語学学習用、 PC使用時、インタネット学習 |
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製品特徴
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新環境素材使用、ステレオ再生 安定したクリアな音質及び音量 顔(頭)の角度に合わせる機能 ヘアスタイルを維持できるデザイン 洗練されたデザインと 人間工学に基づいた設計、最軽量ステレオホン 音声帯域の明瞭度。優れた耐久性 |
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集音器 仕様 |
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サイズ
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幅2.8×厚さ1.55×高さ11.5cm |
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重 さ
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約30g |
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付属品
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イヤホンマイク、単四乾電池×1本 |
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電 源
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単四乾電池1本使用(連続60時間程度持続) |
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可能周波数
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高200Hz〜14.000Hz、低200Hz〜4.000Hz (音声帯域のみ集音) |
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音圧レベル
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120dB〜150dB |
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材 質
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本体:ABS樹脂 |
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骨伝導イヤホン 仕様
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骨伝導バイブレーションスピーカー
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インピーダンス
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8Ω
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最大許容入力
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50mW
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周波数帯域
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50〜10kHz
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出力音圧レベル
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89dB/mW(骨伝導音圧)
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高音質マイクロスピーカー
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インピーダンス
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16〜32Ω
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最大許容入力
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40mW
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周波数帯域
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16〜22kHz
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出力音圧レベル
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106dB/mW
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音はもともと空気を振動させて伝播し、人が音を聞く場合は空気を伝播してきた音が鼓膜を振動させ蝸牛と呼ばれる聴覚器官を通 し聴覚神経を伝達し脳が音として認識します。
これは気導音と呼ばれます。
ところで、皆さんはご自分の声をテープレコーダーに録音してお聞きになったことは
あるでしょうか?
このとき、いつも自分自身が聞いている自分の声とは違うと感じられたことは無いでしょうか?
このことから気導音以外にも何かしらの音がある、もしくは足りないことが推測されます。
では、そのあるもしくは無い音の正体はナンなのでしょう?
気導音以外にも聴覚器官に到達する音があることが事実として立証されました。
この音は空気を介さず、鼓膜も関与しない人間の骨から直接蝸牛以降の聴覚神経に伝播するため骨の1字をとって骨導音と呼ばれます。
ちなみに、海に住むクジラも体表面にみみはありません。
色々な理由があるのでしょうが結果 としてくじらが自分の骨を聴覚の道具として使い骨導音で音を聞いていることが知られています。
難聴といってもおおまかに伝音性・感音性、両者をあわせもつ混合性(左図)という部類に分けられます。
音の伝わる経路に問題がある場合が伝音性難聴で蝸牛以降の聴神経系に問題があるのが感音難聴とおおまかに分けることができます。
骨伝導は伝音系をとばして直接聴神経系に音を振動として伝えるので基本的には感音難聴には効果が無いと考えられますが、両者の性格をもつ混合系の代表格ともいえる加年齢性の難聴には非常に有効です。