脳過敏症候群

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脳過敏症候群とは何か


脳過敏症候群は耳鳴・めまい・不眠・イライラなどを発症させる病気

|→ 50代以降の女性に多い

脳過敏症候群?? 多分初めて聞く言葉だと思います。

特長は原因不明の耳鳴り(頭鳴)・めまい・不眠・頭重感・イライラに悩まされる病気です。

特長的な共通点は、病院を転々とハシゴして検査をしてもどこにも異常が無く、耳鳴り治療しても一向に改善しない事です。

原因不明の耳鳴り治療に脳過敏症候群が注目されています。


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別名は新型頭痛とも言い、2010年に始めて頭痛学会で論文が発表された新しいタイプの”頭痛”です。

この場合の耳鳴りは、頭の中で鳴っている、頭の外でなっている事が特長で、耳奥では耳鳴りを感じません。

脳の聴覚を司る部分が興奮して耳鳴り音を感じさせています。
脳過敏症候群の治療をしないと耳鳴り治療しても改善しないタイプの耳鳴りです。


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過去、片頭痛に苦しんだ経験は有りませんか?


片頭痛の判断は大変難しく、頭痛専門医で無いと診断が下せません。一般のクリニックでは先ず誤診します。

昔(20年前)は、まさか片頭痛が耳鳴りを発症させるなどとは誰も思いませんでした。
しかし、現実には過去の片頭痛が今の耳鳴りの原因だと解ってきました。

現在片頭痛の方、将来耳鳴り治療で改善しない事が無い様に今のうちに片頭痛の治療をする事をお勧めします。

では早速、あなたの頭痛が片頭痛かどうかのチェックをして下さい

100%では有りませんが、以下の1つ以上に当てはまったら片頭痛です。

@ 痛みと同時に吐き気がする、吐いてしまう。

A 動くとガンガン痛みが増す。頭の位置を変えただけでも痛みが増す

B 暖めると余計痛くなる

C 音、光、臭いが異常に気になる。

D 痛みが辛く寝こんでしまう。会社や学校へ行けない。家事が出来ない。


以上、1つ以上に該当しましたか? したら片頭痛の可能性が大です。
随伴(ずいはん)症状と言います。

また、痛む1〜2時間前に以下の前兆症状が起こる場合があります。

@ ギザギザした光が目の周りを飛ぶ。

A 首や肩が凝ってくる。


前兆症状にも1つ以上該当したらほぼ間違いなく片頭痛です。

片頭痛を初期治療すれば、将来、耳鳴りに苦しむ事も、耳鳴り治療を模索する事もなくなります。片頭痛は芽のうちに摘むべき病気です。


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片頭痛を鎮痛剤でのりきりましたか? または現在そうしていますか?


片頭痛を鎮痛剤を凌ぐ(しのぐ)とさらに悪化する事が最近では解明されています。

脳過敏症は片頭痛を鎮痛剤で乗りきった、我慢した、場合に後々起こる症状です。
 
昔は頭痛自体の仕組みが解明されていませんでした。

現在では頭痛(片頭痛、肩凝りによる頭痛、群発頭痛)は世界診断基準では頭痛自体が病気に分類されていますす。

頭痛は専門医の治療が必要な重篤な病気です。
CTたMRIで脳の血管の生理現象や病理現象が解明されて来た結果です。


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あなたの耳鳴りの原因は脳過敏症候群の可能性大です


片頭痛に該当した方、昔の症状が片頭痛に該当した方、
あなたを苦しませている、その耳鳴りは「脳過敏症候群」の可能性が大です。

すでに病院を何軒もハシゴして耳鳴り治療していると思います。ハシゴしても回復しないと思います。
原因が全く違いますから・・・・。

しかし、今からでも治療できます。耳鳴りの回復まで最低半年かかります。
永年の片頭痛のツケが回った結果です。回復するのなら半年位は何とも無いでしょう。




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